過去の常設展 猪熊弦一郎展 Past Exhibitions from the Collection

◎2013年度

猪熊弦一郎展 絵と生きる―画業70年の軌跡 Genichiro Inokuma: A 70 year Retrospective

2013年1月13日(日)−4月4日(木)
会期中無休
猪熊の70年に及ぶ画業の全容をご紹介します。
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《顔20》1989
©公益財団法人ミモカ美術振興財団

猪熊弦一郎展 東京から巴里へ Genichiro Inokuma: from Tokyo to Paris

2013年4月13日(土)-6月30日(日)
会期中無休
東京での猪熊の絵画、そしてパリ遊学中の作品をご紹介します。
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《アンブレラの女》1938年
©公益財団法人ミモカ美術振興財団

猪熊弦一郎展 創意工夫の手あと Genichiro Inokuma: a Trace of Ideas

2013年7月13日(土)-11月4日(月・祝)
会期中無休
猪熊の70年余に及ぶ画業を、技法や描き方の工夫に注目してご紹介します。
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《手の中の青い丸》1979年
©公益財団法人ミモカ美術振興財団

猪熊弦一郎展 うつくしい からだ Genichiro Inokuma: Beautiful Body

2013年11月16日(土)-2014年2月16日(日)
休館:2013年12月25日-31日
人間だけが二本の足で立ち、歩き、走ることの不思議。猪熊弦一郎(1902-1993)は、人間が立つことによって、他の動物にはない巧みなバランスをもった肉体が生み出されたと考えました。造型としての人間の身体を傑作と称し、とりわけ「この世の中で裸婦ほど完全な造型体は無いと思います」*と述べているように、裸婦を、さまざまな抽象形態がバランスよく満ちた一つの立体造型としてとらえました。猪熊が生涯にわたり描いた裸婦には、私たち自身がもつ造型としての美を、不思議を持って見つめた画家の眼差しが表れています。

*『アトリエ』1955年5月号、アトリエ出版社、p.2 
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《青い裸婦》1990
©公益財団法人ミモカ美術振興財団

猪熊弦一郎展 整然たる都市ーにぎやかな自然 Genichiro Inokuma: Orderly City − Livery Nature

2014年3月1日(土)-6月1日(日)
会期中無休
猪熊弦一郎のニューヨーク滞在中、およびハワイ滞在中に制作された作品を、「都市」と「自然」というテーマに注目してご紹介します。
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《The City (Green No.2)》1968年
©公益財団法人ミモカ美術振興財団
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