「塩田千春 私たちの行方」関連プログラム イェレミアス・シュヴァルツァー
リコーダー リサイタル
Jeremias Schwarzer - Recorder Recital

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日時:2012年5月26日(土) 19:00開場 19:30開演
場所:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 3階展示室

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団、Goethe-Institut(ドイツ文化センター)

◎料金
一般:3,000円(観覧料及び1ドリンク含む)
高校生以下:1,000円(ドリンクは別途)

◎チケットご購入方法
4月1日(日) 10:00より販売・購入受付開始(限定100席)

1.窓口販売
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館1階受付にて販売いたします。

2.メールにて購入受付
下記の書式にてお申し込みいただき、料金は当日窓口にてお支払いください。
宛先:
件名:リコーダーリサイタル購入申込
お名前(フリガナ)、メールアドレス(mimoca.orgからのメール受信が可能なアドレス)、ご住所、お電話番号、受付枚数(お1人様2枚まで)。
※1 お名前、ご住所、お電話番号は必ず記載ください。記載漏れがある場合はご予約いただけませんのでご注意ください。お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りいたします。(このメールをもちましてご予約となります)
※2 キャンセルの場合は前日までに必ずご連絡ください。当日ご連絡なくキャンセルされた場合は、チケット代金を請求させていただく場合があります。

イェレミアス・シュヴァルツァー

◎出演者略歴

イェレミアス・シュヴァルツァー(リコーダー)

1992年、ドイツ・カルウで開催された国際リコーダーコンクールに優勝し、鮮烈なデビューを果たす。古楽と現代音楽の双方のジャンルに精力的に取り組み、その表現力豊かな演奏は高い評価を受けており、現在、世界最高峰のリコーダー奏者と目されている。
独奏者として、各地の国際音楽祭、ISCM世界大会、ベルグレード・フルート音楽祭、KZMカールスルーエ国際音楽祭、東京国際現代音楽祭、ボストン・ミッドウェイ劇場、カイロ・オペラハウス、ケルン現代音楽フォーラムなどに出演するとともに、古楽アンサンブル「ヴィヴィ・フェリーチェ」と現代音楽の「アンサンブル・アヴァンターゲ」を創立し、芸術監督を務めている。また望月京、シャミール・オデール=タミミ、サルヴァトーレ・シャリーノ、アネット・シュルンツ、藤倉大、細川俊夫らともコラボレートし、世界初演の協奏曲を数多く手がけてきた。
2006年エルンスト・フォン・シーメンス奨励賞を受賞。現在、ニュールンベルク大学リコーダー科で教授を務めるほか、ウィーン大学、ハーヴァード大学、ザルツブルク・モーツァルテウムなどでも客員教授を務めている。

◎当日のご案内
・閉館は21時30分を予定しております。公演終了後も展覧会をお楽しみください。
・カフェレストMIMOCAも18時から21時30分まで延長営業いたします。公演前後のお時間にぜひご利用ください。公演チケットのご提示にてお好きなドリンクを1杯ご注文いただけます(当日10:00−21:30のみ有効/高校生以下チケットをのぞく)。
◎演奏予定曲
・オレリオ・ヴィルジリアーノ  リチェルカータ第一番
・リザ・リム  虚構を編むもの
・細川俊夫   リート(リコーダー独奏ヴァージョン)
・読経詡派 打破(13世紀) 編曲:シュヴァルツァー
・C.P.Eバッハ  無伴奏ソナタ イ短調
・ロルフ・リーム  オフィーリアの髪にゆれる水草—消えていく記憶のバラード
・J.S.バッハ  無伴奏パルティータ イ短調(BWV1013)
・ペルシャの葦笛の音楽(14世紀) 編曲:シュヴァルツァー
・マラン・マレ  スペインのフォリア

関連プログラム

オープニング・コンサート
2012年3月18日(日) 10:00-
塩田千春の作品から着想した音楽を、目前に広がる未来へと踏み出そうとしている高校生がエレクトーンで奏でます。

アーティスト・トーク
2012年3月18日(日) 14:00−
出品作品について、またベルリンでの制作活動について塩田千春が語ります。

キュレーターズ・トーク
会期中[2012年3月18日(日)−7月1日(日)]の毎日曜日 各日14:00-(ただし3月18日はのぞく)
本展担当キュレーター(松村円、国枝かつら)が展示室にて展覧会の見どころをお話します。

ワークショップ情報

自分の船で世界中をまわってみよう
2012年5月27日(日) 10:30−12:00

塩田千春さんと一緒に作品を見たあと、水に船を浮かべた作品のなかへ、自分たちで作った紙の船を浮かべて世界中をまわります。
※詳細ページにレポートを掲載しています。

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