猪熊弦一郎展
猫達
Genichiro Inokuma
Cats

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会期:2015年6月13日(土)-9月27日(日) 会期中無休
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
*6月13日(土)は20:00まで開館(入館は19:30まで)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
協力:ilove.cat

◎観覧料:一般950円(760円) 大学生650円(520円) 高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方は無料

*同時開催企画展「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」及び同時開催常設展「猪熊弦一郎展 渡米と抽象表現」の観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金
*8月22日(土)、23日(日)は、1階ゲートプラザにて「まるがめ婆娑羅まつり」開催のため観覧無料となります。(当日は展示室内に音が響く場合があります。)

*9月24日(木)−27日(日)までは本展「猪熊弦一郎展 猫達」および常設展のみの開催となります。
一般550円、大学生380円、団体一般440円、団体大学生300円(当該期間の前売り販売はありません)

◎前売券販売場所
[丸亀]あーとらんどギャラリー(0877-24-0927) オークラホテル丸亀(23-2222) おみやげSHOPミュー(22-2400) きままや(22-9361)

猪熊弦一郎(1902-93)が好んで描いたモチーフのひとつに猫があります。夫婦ともに猫好きだった猪熊家では、一度に一ダースの猫を飼っていたこともあるようで、たくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。彼が描いた猫の姿は、写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画と実にさまざまで、画家が猫の魅力を存分に享受し、創作に挑戦した様子がうかがえます。本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組合せなど複数の視点からご紹介いたします。モチーフとしての猫に対する客観的な視点と、友としての猫に対する敬愛の念が呼応した、猪熊ならではのユニークな「猫達」をご堪能ください。

1. 《題名不明》1987年頃
2. 《題名不明》1951年
3. 《題名不明》1987年
4. 《猫と食卓》1952年

すべて©公益財団法人ミモカ美術振興財団

◎関連書籍のご案内

『猪熊弦一郎猫画集 ねこたち』

企画:ilove.cat
アートディレクション・ブックデザイン:古谷萌
撮影:丸尾和穂
編集:服部円(ilove.cat)、加藤基(リトルモア)
監修:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
出版:リトルモア
予価:2,000円
発行:2015年6月13日 初版第1刷
http://www.littlemore.co.jp

関連プログラム

キュレーターズ・トーク
展覧会会期中の第2、第4日曜日/14:00-
他の関連プログラム開催時を除きます。
*9月27日(日)はクロージング・トーク「猫をえがく」(講師:町田康)開催のため、キュレーターズ・トークは中止いたします。
本展担当キュレーターが 展覧会の見どころをお話しします。

クロージング・トーク「猫をえがく」
2015年9月27日(日)/14:00−
猫を描くクリエイターとして作家の町田康をお迎えし、猫についてたっぷり語っていただきます。

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