こどもミモカ

こどもミモカとは?

「子どもたちの豊かな感性と創造力を伸ばし育む」という猪熊弦一郎の遺志を受け継ぎ、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(ミモカ)では、年間を通して様々な子ども向けプログラムを実施しています。ワークショップや対話型の鑑賞などを通して、子どもたちが体験的に学ぶ場を提供しています。

ワークショップ

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未就学児童から小学生、中学生、高校生まで、幅広い対象に向けて様々なワークショップを開館以来継続的に実施しています。【つくる・表現する】や【かかわる・感じる】をテーマとしたワークショップをおこなっています。
*事前申し込みが必要な定員制ワークショップもございます。
詳しくは各ワークショップのページをご覧ください。

こども向けチラシ

展覧会ごとに、作品紹介とワークショップ等の告知を兼ねたチラシを作成しています。美術館来館の事前・事後授業にもぜひご活用ください。

「荒井茂雄展 人生の詩」および「猪熊弦一郎のおもちゃ箱」

2018年4月14日(土)-2018年7月1日(日)



高校生および18歳未満は観覧無料

猪熊弦一郎は、子どもたちが大好きで、美しいものや楽しいものをたくさん見ることで、感性豊かな大人になってほしいと願っていました。そのため、ミモカではいつでも何度でも気軽に美術館に来てもらえるよう、高校生以下のすべての子どもの観覧料を無料にしています。    

学校団体来館の対応

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授業や遠足などにあたり、地域の文化施設として活用されています。スクールプログラム担当スタッフが、就学段階や授業計画にあわせた鑑賞プログラムをご提案します。お電話にてご相談いただくか、当館ウェブサイトよりお申し込みください。    

ミモカ キッズパスポート

展覧会を見たりワークショップや「丸亀ここがMIMOCA」に参加するたび、パスポートにスタンプを押しています。集めたスタンプの数に応じてオリジナルグッズをプレゼント。子どもたちにとって、「美術館に行くこと」が楽しみになるツールです。


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鑑賞教育について考える会
[終了]

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ミモカのスタッフと、学校の先生や鑑賞教育に興味のある方がメンバーとなり、鑑賞教材の開発・普及をはじめ、子どもと美術、子どもと美術館の出会いをよりよいものにするための研究活動を2008年から2017年にかけて行いました。


鑑賞教材

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猪熊弦一郎の作品を活用した教材の貸出を行っています。子どもたちが楽しみながら作品に親しむことで、来館時の鑑賞をより深めるのに役立ちます。来館の事前・事後授業にぜひご活用ください。

職場体験受け入れ

地域の小学生・中学生・高校生を対象に、仕事を実際に体験することによって社会性・勤労観やマナーを身につけ、将来の職業選択につながるよう、職場体験の受け入れを行っています。


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その他のプログラム

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