MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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1~10.ワークショップ[巨大すごろく]の様子

小・中学生向けワークショップ 巨大すごろく Gigantic SUGOROKU

みんなでマスをつくって、会場いっぱいにつなげよう。最初にゴールするのはだれかな?

日時:2012年6月16日(土) 13:00−15:00
場所:2階造形スタジオ
対象:小・中学生
定員:20名
参加料:無料
申込:必要
申込締め切り:5月30日(水) 当日消印有効

応募者数:22名
参加者数:21名
見学者数:33名
展示期間:2012年6月17日(日)-7月1日(日)
観覧者数:1272名

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

1~10.ワークショップ[巨大すごろく]の様子

◎材料・道具

サイコロ2個(スタッフが制作→牛乳パックを1個あたり9個使用したもの。新聞紙をつめ、梱包材で包み、白色ガムテープを巻き付けた。)、色鉛筆、ポスカ、油性ペン、画用紙、段ボール、紙テープ、色紙等


◎レポート

【1】
すごろくに必要な自分のコマをつくりました。段ボールにテープやペン、色紙でかざりつけました。それぞれの個性がでています。(画像1~2)

【2】
画用紙に嬉しかったこと、残念だったこと、日常の一コマを思い出しながら『すすむマス』『もどるマス』をかいてもらいました。
「宿題をわすれた2マスもどる」「きゅうしょくでおかわりできた2マスすすむ」「まちがってちがうバスにのってしまった2マスすすんで3マスもどる」などおもしろいマスがたくさんできました。(画像3~4)

【3】
つくったマスはすすむやもどるが続いたりしないように、みんなで順番を相談しながら並べました。並べた後、ずれないようにテープで固定しました。(画像5~6)

【4】
いよいよすごろく開始!巨大サイコロはスタッフが牛乳パックを利用してつくりました。でた目の数で決まったマスに一喜一憂。みんな真剣です。(画像7~8)

【5】
最初にゴールできた人には手づくりの金メダルが贈られました。(画像9~10)