MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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1~10.ワークショップ[ふわふわフェルトでコモノづくり]の様子

小・中学生向けワークショップ ふわふわフェルトでコモノづくり Lumpy Wool into Softly Felt

もこもこのひつじの毛にお湯をかけ、手でよーくこすると・・・。あら不思議、ふわふわフェルト生地のできあがり!フェルトのできる仕組みが分かれば、あとは自由自在。色を混ぜたり重ねたりして、ポシェットや髪飾りなど、かわいいコモノをつくってみよう。

日時:2012年10月20日(土) 10:00−12:00
場所:2階造形スタジオ
対象:小・中学生
定員:20名
参加料:無料
申込:必要
申込締め切り:10月10日(水) 必着

応募者数:52名
参加者数:24名
見学者数:15名
展示期間:2012年10月21日(日)-10月26日(金)
観覧者数:331名

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

1~10.ワークショップ[ふわふわフェルトでコモノづくり]の様子

◎材料・道具

羊毛(赤、ピンク、黄、オレンジ、青、水色、緑、黄緑、紫、茶、黒、白)、温かいせっけん水、梱包材、めん棒、毛糸、ヘアピン、ヘアゴム、安全ピン、はさみ、ボンド、裁縫セット


◎レポート

【1】
最初に、羊毛からフェルトができるしくみを知ります。状態がどんどん変わっていくことを実際に手で触って確かめました。羊毛がフェルトに変わっていく様子を見た子どもたちからは、驚きの声もあがりました(画像1-2)

【2】
フェルト化を利用したコモノづくりに挑戦!まずは梱包材の中にちぎった羊毛を積み重ねます。厚みが均等になるように縦、横、縦、横と重ねるのがポイントです。(画像3-4)

【3】
重ねた羊毛の上から、洗剤入りのお湯を少しずつかけます。突起のある面で羊毛をはさみ、羊毛が広がったり偏ったりしないよう注意しながら、梱包材の上から最初は優しく撫でるようにこすります。途中でフェルトの形を整えながら、状態を確かめました。(画像5-6)

【4】
羊毛がある程度まとまってきたら、めん棒を使って上から圧力をかけてこすり、全体をしっかりフェルト化させていきます。洗剤を水で洗い流してからぎゅっとしぼると、ふわふわのフェルトが出来上がりました。はさみで切ったり、毛糸で縛ったり、ひもをつけたり、それぞれが工夫して、いろんなコモノをつくりました。(画像7-8)

【5】
ポーチや髪飾り、コースターから“うどん”まで、個性的な作品がたくさんできました。最後に、出来上がった小物を身につけて記念撮影!!素敵なコモノがいっぱいです。みんな、自分だけの作品を大切そうに持って帰りました。(画像9-10)