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| 新発売! |
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| 絵本 『いのくまさん』 |
| \1,575(税込) |
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本書は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)の企画により、画家・猪熊弦一郎を
子どもに紹介する目的で製作したものです。
「こどものころからえがすきだったいのくまさん おもしろいえをいっぱいかいた」で始まる
文章で猪熊を紹介するのは、詩人の谷川俊太郎。平易な言葉を使って平仮名253文字で
綴られた本文は、一度聞けば覚えてしまうほどリズミカルでシンプルなものでありながら、
猪熊弦一郎という画家像をみごとに言い表しています。
その言葉に紹介される猪熊作品は、子どもの頃の絵もあれば、高さ4メートルの大きなカン
ヴァス作品、メモ用紙に鉛筆でさらっと描かれたスケッチまで、いろいろ取り混ぜて全部で
75点、画集に負けず劣らぬ見ごたえです。とは言え、次々と現れる遊び心いっぱいの絵
にはついぷっと吹き出さずにはいられません。
これらバラエティに富んだ作品たちを一冊の絵本に詰め込むという難題に取り組んだのは、
自らも画家でありデザイナーである杉浦範茂。それぞれの作品が個性を強烈に発揮させつ
つ、各ページに居心地よくすっきり収まって、本全体に楽しさあふれる猪熊ワールドを作り
上げました。
繰り返し「読んで・見て・聞いて」楽しい、猪熊弦一郎を体感できるアート絵本です。
本文は英文併記。この絵本がきっかけとなって、将来、世界中から、「いのくまさん」の絵に
会いに、人々がMIMOCAを訪れることを願ってやみません。 |
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| いのくまさん |
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| 絵 |
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猪熊弦一郎 |
| 文 |
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谷川俊太郎 |
| 構成 |
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杉浦範茂 |
| 発行 |
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株式会社小学館 |
| 編集 |
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桑原勝明、市河紀子 |
| 企画・監修 |
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、財団法人ミモカ美術振興財団 |
| 発売日 |
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2006年2月15日 |
| 発売所 |
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館ミュージアムショップ
または、お近くの書店でご注文いただけます。 |
| 価格 |
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1,575円(税込) |
| 仕様 |
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32ページ、AB判(263×215mm)、ハードカバー |
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| ●略歴● |
| 絵・猪熊弦一郎/いのくまげんいちろう |
| 画家。1902年香川県高松市生まれ。小学校低学年頃から絵の楽しさに熱中。東京美術学校で藤島武二に師事。東京、パリ、ニューヨーク、ハワイと活動の拠点を変えながら、生命力あふれる作品を数多く残した。「小説新潮」の表紙を40年間描いたほか、三越の包装紙「華ひらく」や、JR上野駅の壁画《自由》でも知られる。1991年故郷の香川県に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)が開館。1993年逝去(90歳)。 |
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| 文・谷川俊太郎/たにかわしゅんたろう |
| 詩人。1931年東京生まれ。21歳のとき、初めての詩集『二十億光年の孤独』刊行。最新刊に『谷川俊太郎詩選集1-3』(集英社文庫)、『がいこつ』(和田誠絵/教育画劇)、『あのひとが来て』(山本容子、谷川賢作他/マガジンハウス)、CDに「谷川俊太郎ソング・ブック」(ポリスター)などがある。 |
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| 構成・杉浦範茂/すぎうらはんも |
| 画家、デザイナー。1931年愛知県生まれ。挿絵に「ルドルフ」シリーズ(斉藤洋)、「キャプテン」シリーズ(後藤竜二/いずれも講談社)など。洗練されたブックデザインには定評がありファンも多い。最新刊に、ミヒャエル・ゾーヴァ画集『少年のころ』(那須田淳/小峰書店)がある。 |
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