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| 『生誕100周年記念 猪熊弦一郎回顧展』記念商品第2弾 |
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| 書籍「私の履歴書 猪熊弦一郎」 |
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| 1979年1月日本経済新聞連載記事 待望の単行本化!! |
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そんな一年生の夏の日の夕方、私はホタル狩りに行こうと友達に誘われて、
丸亀郊外の土器川に出かけた。まだ時間が早くホタルがみえない。暗くなる
まで待とうとみんなで水遊びを始めた。着物のスソをまくって小さな桐の下駄
のままバチャバチャ水の中を歩いているうちに、水底の石のでこぼこにつまず
いて片方の下駄がぬげてしまった。下駄はポカポカ浮かんでどんどん流れて
いく。アレアレと私は下駄を追いかけた。すると突然、グーンと体がそのまま沈
み込んでいってしまった。(本文「丸亀のころ」より) |
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| 書籍名 |
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私の履歴書 猪熊弦一郎 |
| 著 者 |
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猪熊弦一郎 |
| 発行日 |
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2003年4月1日 |
| 編集・発行 |
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 財団法人ミモカ美術振興財団 |
| 協 力 |
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日本経済新聞社 |
| 価 格 |
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780円(税込) |
| 発行部数 |
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2,000部(初版第1刷) |
| サイズ |
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A5版 全135頁 |
| 内 容 |
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国際的な洋画家、猪熊弦一郎(1902-1993)が、自らの文章により
半生を綴ったもの。1979年1月に日本経済新聞紙上にて連載され
た記事を1冊にまとめました。香川県で過ごした幼少時代に始まり、
画家を志し上京した東京美術学校時代、念願の渡仏を果たしマティ
スや藤田嗣治らと交流したパリ時代、激動の戦中、戦後、そして旅
行者として訪れたはずがそのまま20年間暮らすこととなったニューヨ
ーク時代まで、執筆当時76歳であった猪熊のそれまでの人生が、
著者独特の語り口でユーモラスにかつ真摯に綴られています。
*各章のタイトル*
勇気 一人っ子 丸亀のころ 武平さん 隣は芝居小屋 山地先生
丸亀中学時代 父一人子一人 雀撃ち 画家になろう 上京
美校受験初日 一浪の後 病気休学 パリへ マチス先生 ピカソ
独軍接近 藤田さん 帰国 従軍 鉄道建設取材 入院生活 父
アメリカへ ニューヨーク 本当の自分 |
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| ミュージアムショップより |
当ミュージアムショップでは、当美術館が所蔵する猪熊弦一郎画伯の作品をモチーフにした
さまざまなグッズを販売しています。ポストカード、シール、ハンカチ、スカーフ、Tシャツetc。
ミュージアムショップのグッズについて「街では売っていないもの、美術館だからあるもの」
「質のいいものだけを厳選し、美術館として認めたいわばグッドデザイン商品だけを扱うよう
にする」と生前猪熊が語ったように、これらの色彩豊かな商品はすべてがMIMOCAのオリ
ジナルで、また優れたデザイン性を兼ね備えたものであるとも言えます。
猪熊弦一郎は「人々の身近なところに美しく、愉しいものを」という思いで、生活を楽しみ、
生活の中から作品をつくっておりました。これらのグッズによって、持つ人の生活がより楽し
く彩られ、猪熊の思いを生かすことになれば幸いです。 |
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| 『生誕100周年記念 猪熊弦一郎回顧展』記念商品 |
| 第1弾→いのくまミニバッグ |
| 第3弾→いのくまTシャツ『ダボとカガシ』 |
| 第4弾→いのくま長袖Tシャツ |
| 第5弾→ハートのリング |
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