ミュージアムショップにて販売しているオリジナル商品をご紹介します
いのくまシール
| セールスポイントは、一見作品のポストカードですが、じつは作品中のキャラクターがシール |
| になっていること。猪熊画伯の「顔」や「猫」や「鳥」たちを、作品からばらばらに取り出すこと |
| ができるのです。 |
| 5種類のうち、『顔 80』と『花嫁のスケジュール』は展示室でもおなじみの大きな作品ですが |
| あとの3つは画伯のスケッチブック中の紙の作品。いままで紹介されたことはなく、このたび |
| シールとなっての初公開です。 |
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| 1.顔80 | 2.花嫁のスケジュール | 3.猫たち | 4.鳥たち | 5.イノクマ・スペース |
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商品開発担当者のおもいこみ/いのくまシールのすごいところ
たとえば、作品『顔 80』には、その名のとおり80個の「顔」が並んでいます。これがそれぞれシールになっているわけです。さて、これをいざ貼るとなると、ひとつ選ぶにも、80個の「顔」をついじっくり見てしまいます。そして、迷います。ひとつ減って79個になってもやっぱり迷います。
これが制作された時期、画伯は数え切れないほどたくさんの顔を描き、『一つも同じ顔は描かなかった』と述べています。実際、この作品だけで探しても同じものはないことがわかります。80個の顔シール、しかも全部違うなんてすごいでしょう?選ぶの、楽しいですよ。
ちゃんと見るというのはなかなか大変なことです。じっくり見たつもりでも、どこか見落としているものです。作品を何度か見た後で、初めてある部分に気づいた経験のある人は多いのではないでしょうか。
シールで見るとそれがやりやすいような気がします。とりあえず使うものは見ているし、数が減っていくうちに「まだこんなのがあった」と発見するのもおもしろいです。全部使えば全部見たことになりますし。
いのくまシールの高度な遊びかた
「並べ替え」です。自分なりに「顔」を並べてみたら、どうなるでしょうか。ある意味これは猪熊画伯への挑戦とも言えます。それとも、猪熊画伯の配置のすばらしさを再発見することになるのでしょうか。
いのくまシールのほんとうの遊びかた
上記のように堅苦しく考えず、気軽にいろんなところにペタペタ貼って遊んでください。
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