MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
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1. プロジェクトロゴ
2. 21年度集まった作品たち
3. 21年度の展示風景(JR丸亀駅構内)
4. 四国汽船フェリー「なおしま」

NHK かがわ絵顔プロジェクト2022

会期:2022年9月-12月
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 2F造形スタジオほか

主催:NHK高松放送局、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

◎概要
NHK高松放送局と丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)でともに開催する「かがわ絵顔プロジェクト」第2弾。
今回は「紙いっぱいに広がる未来の顔」をテーマに「顔」を描いた作品を募集し、お寄せいただいた作品をMIMOCA造形スタジオでの展示やNHKの番組・HPでの紹介など、様々な形でご紹介します。
コロナ禍にある現代で「会いたい人の顔」や「実現したい自分の顔」等を未来に向けたメッセージとともにお寄せください。
美しいものには人の心を癒す力があると信じ、「アートはバイタミン」という言葉をのこした猪熊弦一郎(1902-1993)。このプロジェクトを通して、猪熊の想いを現在に伝え、コロナ禍を生きる一人ひとりの心を見つめていきます。


「紙いっぱいに広がる未来の顔」募集(11月18日締切)
猪熊は最愛の妻を失った空虚を埋めるために“顔”を描き始め、やがて“顔もまた抽象形態の 集まり”であるとして形を追求していきました。本プロジェクトでは、猪熊と同じように、さまざまな人に心を癒す“顔”を描いてもらいます。 今の自分の顔、これからなりたい顔、大切な人の顔など自分が描きたい“顔”を集めて、いまを生きる人々の心を見つめます。11月以降にMIMOCA造形スタジオでの展示や、イベント等で使用させていただきます。

応募詳細は下記から
NHK高松放送局WEBサイト


【NHK かがわ絵顔プロジェクト2022】関連イベント
フェリー内や乗船待ちの間、チェキで自分の「顔」を撮影し、 未来に向けたメッセージを付箋に書いて船内の展示スペースに自由に貼り付けよう!集まった作品は10月末まで船内で展示するほか、NHK高松局HP「瀬戸内×アート」内にデジタル化しUPします。ぜひご参加ください。

日時:2022年10月9日(日)、10月23日(日)
9:22 宇野発〜15:20 高松着までの間の「なおしま」船内で実施

主催:NHK高松放送局、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
協力:四国汽船株式会社、特定非営利活動法人アーキペラゴ

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3. 21年度の展示風景(JR丸亀駅構内)
4. 四国汽船フェリー「なおしま」