MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
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1. 猪熊弦一郎《二人の裸婦と一つの顔》1989年
2. 猪熊弦一郎《緑の中の美しき顔》1992年
3. 猪熊弦一郎《手の残した言葉》1991年
4. 猪熊弦一郎《宇宙都市休日》1991年
5. 猪熊弦一郎《手 フィンガーブラック》1989年
6. 猪熊弦一郎《楽しい家族》1989年
7. 猪熊弦一郎《バレリーナの夢想》1950年
8. 猪熊弦一郎《画室》1932年
9. 猪熊コレクション

1-8. ©公益財団法人ミモカ美術振興財団
9. 撮影:高橋章

生誕120周年記念 猪熊弦一郎回顧展 美しいとは何か Genichiro Inokuma “Beautiful”

会期:2022年4月2日(土)-7月3日(日)
休館日:月曜日(5月2日は開館)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

◎観覧料
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金

楽天チケットで前売りおよび
開催中の企画展のチケットが購入できます

◎概要

「美を意識するいいレシーバーを持っていると あらゆるものが幸福になってきますよ」 猪熊弦一郎

 昨年、当美術館は開館30周年を迎えました。そして今年は、猪熊弦一郎(1902-1993)の生誕120周年にあたります。この節目にあらためて猪熊の画業を回顧します。
 猪熊弦一郎はおよそ70年の画業を通じ、一貫して「美」の表現を追求しました。先人の偉業に学び、身近な自然や生活のなかにたくさんの美しいものを発見して、それらがなぜ美しいのか考え、研究し、何枚も何枚も絵を描いて、新しい美の創造に挑み続けました。
 本展は、猪熊が作品として生み出した多様な美と、美への思いを紹介するものです。作品とともに、「色」「形」「単純化」「バランス」といったキーワードや、猪熊が美について述べた言葉などを掲示し、美の探究の軌跡をたどります。
 美はどこにでもある、と猪熊は言います。心の窓を開くことで新しい美しさが見えるようになる、とも述べています。本展がきっかけとなって、一人一人が自分にとっての「美しいとは何か」を考え、日々、身辺に美を発見し、生活が彩られることになれば幸いです。

1. 猪熊弦一郎《二人の裸婦と一つの顔》1989年
2. 猪熊弦一郎《緑の中の美しき顔》1992年
3. 猪熊弦一郎《手の残した言葉》1991年
4. 猪熊弦一郎《宇宙都市休日》1991年
5. 猪熊弦一郎《手 フィンガーブラック》1989年
6. 猪熊弦一郎《楽しい家族》1989年
7. 猪熊弦一郎《バレリーナの夢想》1950年
8. 猪熊弦一郎《画室》1932年
9. 猪熊コレクション

1-8. ©公益財団法人ミモカ美術振興財団
9. 撮影:高橋章

◎プロフィール
猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)
1902年香川県高松市生まれ。東京美術学校で藤島武二に師事。画家として、戦前はパリ、戦後は東京、ニューヨーク、ハワイと国内外で活動する。1991年故郷に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が開館。1993年逝去、90歳。
→詳細はこちら

企画展情報

関連プログラム

親子でMIMOCAの日
2022年6月4日(土)・5日(日) 各日10:00-18:00(入館は 17:30 まで)
高校生以下または18歳未満の観覧者1名につき、同伴者の方はどなたでも2名まで無料となります。