MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

WEBショップ
MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
MENUCLOSE

ニュース News

9月19日(土)ギャラリートークLIVE配信 
「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」関連プログラム

対談 岡本 仁×中原慎一郎 「いのくまさんの家で考えたこと」
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)では、企画展「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」の見どころを、会場デザインを担当したLandscape Products(ランドスケーププロダクツ)に語っていただくギャラリートークを実施いたします。
 
新型コロナウイルス感染症対策のため、美術館閉館後の無観客状態で、Youtubeを通して手話通訳付きのトークをLIVE配信いたします。



「猪熊弦一郎展 アートはバイタミン」展示風景 吉村順三設計「田園調布の家」1971年 1/1模型 ©ホンマタカシ

【開催概要】
開催日時:2020年9月19日(土)19:00-20:00予定
参加費 :無料
視聴方法: MIMOCA Youtube公式アカウント から閲覧可能

*録画映像を期間限定で配信します。詳細はあらためてお知らせします。

【プロフィール】
岡本 仁 Hitoshi Okamoto

1954年 北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わったのち、2009年にランドスケーププロダクツに入社。同社にて新しいプロジェクトの起案、コンセプトづくり、ブランディングなど「かたちのないもの」を担当する。並行して執筆や編集の活動も。昨年は四国村ギャラリーにて開催された「猪熊弦一郎展 “わたしの好きなものパート1&2”」の企画監修を担当。著書に『ぼくの鹿児島案内』『ぼくの香川案内』『ぼくらの岡山案内』(いずれもランドスケーププロダクツ)、『ぼくの東京地図』『また旅』(ともに京阪神エルマガジン社)、『果てしのない本の話』(本の雑誌社)など。近著は『続々 果てしのない本の話』(アカツキ・プレス)『今日の買い物・新装版』(講談社)。現在、雑誌『暮しの手帖』と『& Premium』でエッセイを連載中。

中原慎一郎 Shinichiro Nakahara

ランドスケーププロダクツ ファウンダー / プロデューサー1971年、鹿児島県生まれ。オリジナル家具等を扱う「Playmountain」、カフェ「Tas Yard」、コーヒースタンド「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」、ギャラリースペース「CURATOR’S CUBE」、ヴェトナム麺食堂「Pho 321 Noodle bar」を展開。また住宅/店舗のデザイン業務、イベントプロデュースやブランドディレクションを手がける。

Landscape Products公式サイト


2020年9月のニュース一覧