ノイエ・フォトグラフィー 1920−30年代のドイツ写真

2008年4月6日(日)-6月22日(日)に開催された「ノイエ・フォトグラフィー 1920-30年代のドイツ写真」展のカタログです。
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1920年代後半、ドイツで勃興した写真の動向〈ノイエ・フォトグラフィー〉。機械時代の到来がうながした社会の変化、知覚の変容と拡張の只中で、これまでの写真概念を革新するような新たな写真をつくりだしたドイツの写真家たちの試みにその名が付されました。1920-30年代のドイツ写真を代表する写真家の作品170点に向き合うとき、私たちは写真表現の源流へと遡上し、それが何故「Neu」と呼ばれるようになったのか気づくことでしょう。(展覧会紹介文より)

(CONTENTS)
・展示風景
・〈ノイエ・フォトグラフィー〉誕生とその背景
・〈新即物主義〉の諸相
 アウグスト・ザンダー
 カール・ブロスフェルト
 アルベルト・レンガー=パッチュ
 ヴェルナー・マンツ
・〈新しい視覚〉とバウハウス
 ラースロー・モホイ=ナジ
 ウンボ
 ヘルベルト・バイヤー
 ヴァルター・ペーターハンス
 フランツ・ロー
・〈フォトジャーナリズム〉の展開
 マルティン・ムンカッチ
 アルフレッド・アイゼンスタット
・クライマックスから終焉へ
・作品資料


執筆・編集:中田耕市(財団法人ミモカ美術振興財団)
造本:町口覚
デザイン:坂本陽一(マッチアンドカンパニー)
会場写真:今井智己

発行:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/財団法人ミモカ美術振興財団/2008年7月
カテゴリー > 書籍/カタログ
サイズ: 縦19.8cm、横22.8cm、高さ2.4cm 
重さ:875g
その他、特記事項:全275ページ(作品図版170ページ)、ソフトカバー
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