現在開催中の企画展 On View
MIMOCA'S EYE vol.3
フランシス・アップリチャード展
ポテトポエム
Francis Upritchard:Potato Poem
2013年4月13日(土)-6月30日(日)
会期中無休
*4月13日(土)、20日(土)は21:00まで開館(入館は20:30まで)
会期中無休
*4月13日(土)、20日(土)は21:00まで開館(入館は20:30まで)
新進気鋭の若手作家を紹介するシリーズ「MIMOCA’S EYE」。第3回目となる今回は、ロンドン在住の女性作家フランシス・アップリチャードをご紹介します。アップリチャードは、粘土でつくられたカラフルな人体彫刻を中心にインスタレーションを制作。近年国際的に高い注目を集めています。本展はアップリチャードの日本初個展となります。わたしたちの既存の認識や異なる文化への理解を新たな視点でとらえ直そうとする作品は、その裏に潜む無数の解釈や世界の広さを見せてくれるでしょう。
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《Liar (うそつき)》 2012 courtesy of the artist and Kate MacGarry, London |
猪熊弦一郎展 壁画の仕事 Genichiro Inokuma
2013年4月13日(土)-6月23日(日)
会期中無休
*4月13日(土)、20日(土)は21:00まで開館(入館は20:30まで)
会期中無休
*4月13日(土)、20日(土)は21:00まで開館(入館は20:30まで)
2011年の夏に、建物解体現場で発見された、猪熊弦一郎(1902-1993)の壁画《都市流動》(1969年)をご紹介する展覧会です。
建物は同年1月に営業を終了した京都の老舗ホテル(旧ホテルフジタ京都)で、猪熊の壁画は1970年の開業当初からラウンジに設置されていましたが、1982年にホテルの改装で壁画の前に新たな壁が立てられたため、所在が分からなくなっていたのです。建物の取り壊しが発表されたことで、ホテルの所有者に匿名の電話があり、おかげで壁画は無事に解体現場から取り出されました。その顛末は新聞等で取り上げられ、「救われた壁画」として話題になりました。
壁画は所有者より丸亀市に寄贈され、2011年11月23日、当美術館の開館20周年記念イベントにて、発見時のままの痛んだ姿で1日だけ公開されました。本展では、その後、修復されて本来の姿を取り戻したこの壁画を、初公開いたします。
建物は同年1月に営業を終了した京都の老舗ホテル(旧ホテルフジタ京都)で、猪熊の壁画は1970年の開業当初からラウンジに設置されていましたが、1982年にホテルの改装で壁画の前に新たな壁が立てられたため、所在が分からなくなっていたのです。建物の取り壊しが発表されたことで、ホテルの所有者に匿名の電話があり、おかげで壁画は無事に解体現場から取り出されました。その顛末は新聞等で取り上げられ、「救われた壁画」として話題になりました。
壁画は所有者より丸亀市に寄贈され、2011年11月23日、当美術館の開館20周年記念イベントにて、発見時のままの痛んだ姿で1日だけ公開されました。本展では、その後、修復されて本来の姿を取り戻したこの壁画を、初公開いたします。
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《都市流動》1969年 旧ホテルフジタ京都ラウンジ壁画 |
