MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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Tomoyo Harada 歌と朗読の会 on-doc.(オンドク) Tomoyo Harada on-doc.

日時:2013年9月28日(土) 18:30開場/19:00開演
場所:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館2階ミュージアムホール
出演:原田知世(朗読・歌)/伊藤ゴロー(音楽・演奏)
定員:170名(全席自由・整理番号有)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/公益財団法人ミモカ美術振興財団
企画制作:株式会社ショーン・ハラダ/333DISCS

◎料金
一般:6,000円 ( 税込み・展覧会観覧料含む )

◎概要
昨年2012年、デビュー30周年を迎えた女優・歌手として活動し続ける原田知世が、2011年よりデビュー以来初めての試みとして全国各地で開催している 歌と朗読の会「on-doc.(オンドク)」。『music & me』(2007年)、『eyja』(2009年)など、原田知世のアルバムプロデュースを手がけた 伊藤ゴローとの珠玉のコラボレーションをお楽しみいただける特別なステージが、いよいよこの秋MIMOCAにやって来ます。

*本イベントの当日券販売はありません。キャンセル待ちもございません。
*本イベントの関連グッズは、コンサートのチケットをお持ちのお客様のみ(クッキーはお一人につきひとつまで)の販売とさせて頂きます。(DVDとCDのみ、チケットをお持ちでなくてもご購入いただけます)


◎on-doc. チケットご購入方法
2013年8月18日(日)10:00 よりチケット販売・購入受付開始致します。
限定 170 枚。限定数に達し次第、販売・購入受付を終了致します。

下記2種類の方法でご購入ください。

○窓口販売
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の開館時間中に、1 階受付にてご購入ください。
休館日なし・開館時間 10:00-18:00 [ 8月24日(土)と9月14日(土)は10:00-21:00 ]

○ウェブサイトにて購入受付 [ 9月20日(金)10:00 まで ]
1. 受付開始時刻になると、このページの下方に購入申込フォームがアップされますので、そちらのフォームよりお申込みください。[ 時刻は多少前後することがございます。また、最新の情報を見るためには、ページの更新 '' リロード・再読込み ''を行ってください。また、同日に同内容でお申し込みされた場合は 1 件目のみ受付とさせていただきます。]
2. 購入お申し込みフォームにはお名前(ふりがな)、メールアドレス(mimoca.orgからのメール受信が可能なアドレス)、チケット発送先となるご住所、当日ご連絡のとれるお電話番号、購入希望枚数(5枚まで)をご記載いただきます。
3. 当館よりお申し込み内容確認メールを送信致します。[ お申し込みの翌日中に内容確認メールが届かない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡ください。また、当館からのメールが受信できるように事前に設定しておいてください。]
4. メールに記載されているお支払い期日までに指定の振込先へご入金をお済ませください。[ お申し込み当日を含め7日以内、ただし9月18日(水)以降にお申し込みいただいた場合は9月24日(火)14:00 までがお支払い期日となります。]
5. ご入金確認後、整理番号を記載したチケットを発送致します。[ お振込日を含め、7日以内にチケットが届かない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡ください。ただし9月21日(土)以降にお振込いただいた場合、9月26日中にチケットが届かなければお電話にてご連絡ください。]
*定員に満たした時点で、購入お申し込みフォームはページより削除されます。(時間は多少前後することがございます。)


【ご注意】
・チケット料金のご入金順(窓口販売についてはご購入順)に、整理番号がつきます。当日は、ご購入いただいたチケットに記載されている整理番号順にご入場いただきます。
・1名様につき最大5枚までご購入いただけます。
・チケットの払い戻しはできません。
・お支払い期日までにご連絡が無く、ご入金の確認が出来なかった場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
・9月28日(土)当日の開館時間中(10:00-21:00)に限り、on-doc. のチケットをお持ちの方は開催中の企画展及び常設展をご覧いただけます。
・未就学児のお客様はご入場いただけませんのでご了承ください。
・撮影、録音、録画は一切お断りさせていただきます。

◎出演者プロフィール
○原田知世
http://haradatomoyo.com
1983年、『時をかける少女』で映画初主演。以来、女優、シンガーとしてキャリアを築いている。近作は、映画『サヨナラ COLOR』、『紙屋悦子の青春』、『東京オアシス』、『しあわせのパン』、2011年NHK前期連続テレビ小説『おひさま』、2012年舞台『シレンシオ』など。シンガーとしても、デビュー当時からコンスタントにアルバムを発表。90年代以降は鈴木慶一らとのコラボレーションによる数々のアルバムを制作。邦楽ミュージシャンとしては初となるスウェーデンのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンを迎えてのアルバム制作、それに伴うオール・スウェディッシュ・メンバーとの国内ツアーなどで多くの新しいリスナーを獲得。独自の足跡を残してきた。
2007年、デビュー25周年記念アルバム『music & me』をリリース。この作品には、プロデューサーに伊藤ゴローを迎え、参加アーティストには、鈴木慶一、高橋幸宏、大貫妙子、キセル、オニキユウジ、高木正勝など豪華なメンバーが顔を揃えた。
2009年、アイスランド語で ” 島” を指す言葉をタイトルに掲げた、ソロアルバム『eyja』( エイヤ ) を発表。日本とアイスランドでレコーディングを行った同作品は、プロデューサーに再び伊藤ゴローを迎え、細野晴臣、大貫妙子、 いしわたり淳治、mum、ヴァルゲイル・シグルドソンなどが楽曲提供している。 高橋幸宏らと結成したバンドpupa(ピューパ)としても活動中。
2014年1月から放送されるNHKドラマ10「紙の月」に主演。

○伊藤ゴロー
http://itogoro.jp
http://naomiandgoro.com
作曲家、ギタリスト、プロデューサー。ソロ・プロジェクト MOOSE HILL( ムー ス・ヒル )、布施尚美とのボサノヴァ・デュオ naomi & goro として活動する傍ら、映画やドラマ、CM 音楽も手がけ、国内外でアルバムのリリース、ライブを行う。commmons よりリリースした Penguin Cafe Orchestra の『tribute』『best』や原田知世直近の2作『music & me』『eyja』他プロデュースワークも行なう。2011年naomi & goro & 菊地成孔名義で『calendula』 をリリースしヒットを記録。また、青森県立美術館にてサウンド・インスタレーション「TONE_POEM」の発表や「方言を使った作曲」のワークショプ、原田知世との歌と朗読の会「on-doc. ( オンドク )」を行う。
2012年4月に2年ぶりとなるソロアルバム『GLASHAUS( グラスハウス )』をリリース。ジャズ、クラシック、ブラジル音楽を基調に、クラシックギターの演奏を軸にのぞんだインストゥルメンタル作品集で、リオと東京で録音。ジャキス・モレレンバウム ( チェロ ) やアンドレ・メマーリ ( ピアノ ) らが参加。12月に赤坂の草月ホールでジャキス・モレレンバウムとデュオでコンサートを行う。青森県立美術館夏の企画展《Art and Air 空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語》のサウンドトラックも担当。
2013年3月naomi & goro 10 作目となるアルバム『CAFÉBLEU SOLID BOND』をリリース。5月にビルボードライブ東京でレコ発ライブを行う。6月Verve / ユニバーサルよりリリースの『ゲッツ / ジルベルト +50』のアルバムプロデュース、アレンジ、ギター演奏を担当。このアルバムは、ボサ・ノヴァの永遠の名盤『GETZ/GILBERTO』誕生から50年を記念したトリビュート盤で Vocal: 土岐麻子、布施尚美 (naomi & goro)、細野晴臣、坂本美雨、カヒミ・カリィ、TOKU、原田知世、沖樹莉亜 Tenor Saxophone: 菊地成孔、 清水靖晃 Piano: 山下洋輔、坪口昌恭、坂本龍一 Cello: ジャキス・モレレンバウム Bass: 鈴木正人、秋田ゴールドマン Drums: 栗原務、みどりん、総勢19名の豪華ミュージシャンが集結。7月にリリースの久保田利伸『Parallel World II KUBOSSA』収録「Corcovado」「The Shadow Of Your Smile」のアレンジとギター、「Heavenly Lady」にギターで参加。