MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

WEBショップ
MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
MENUCLOSE

1. 猪熊弦一郎《二つの門》1987年
2. 猪熊弦一郎《Water Shores B》1970年
3. 猪熊弦一郎《Two Shores (Yellow)》1970年
4. 猪熊弦一郎《Landscape BY》1972年
5. 猪熊弦一郎《黄色の星座都市》1986年
6. 猪熊弦一郎《馬と道化》1955年
7. 猪熊弦一郎《三人娘と自転車》1938年

すべて©公益財団法人ミモカ美術振興財団

猪熊弦一郎展 色に注目!ー赤・黄・青から見てみると?ー Genichiro Inokuma Pay Attention to Color!
What if we begin with red, yellow and blue?

会期:2021年1月23日(土)-3月7日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

◎観覧料
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展「猪熊弦一郎展」観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金

◎概要
私たちは身の回りのものを選ぶときにその色によって判断するなど、色を気にかけてものを見ています。絵画を見る際にも、どんな色で描かれているか、色合いやコントラストなどを追いながら見るのは楽しいものです。そこには色の美しさへの驚きや、思いもよらない色遣いを発見する喜びがあり、また画家の特徴もあらわれています。
本展では、対象が何であるか関係なく色に注目して見るという、日常生活で自然と身についている方法で、猪熊弦一郎(1902-1993)の絵画を見てみます。猪熊の絵画は豊かな色彩が特徴ですが、まずは赤、黄、青の3色を取り上げて「色に注目」する初めの一歩とします。それぞれの色で描かれた作品に始まり、3つの色を自在に組み合わせたもの、さらに他の色も加わったものまでを見るとき、作品との距離がぐっと近づき、色から広がる絵画の世界がきっと開けてくるでしょう。

1. 猪熊弦一郎《二つの門》1987年
2. 猪熊弦一郎《Water Shores B》1970年
3. 猪熊弦一郎《Two Shores (Yellow)》1970年
4. 猪熊弦一郎《Landscape BY》1972年
5. 猪熊弦一郎《黄色の星座都市》1986年
6. 猪熊弦一郎《馬と道化》1955年
7. 猪熊弦一郎《三人娘と自転車》1938年

すべて©公益財団法人ミモカ美術振興財団

企画展情報

関連プログラム

親子でMIMOCAの日
2021年2月13日(土)・14日(日) 各日10:00-18:00(入館は 17:30 まで)
高校生または18歳未満の観覧者1名につき、同伴者2名まで観覧無料となります。

リモート・トーク
2021年2月13日(土)、2月21日(日)
11:00−12:00、13:30−14:30、15:00−16:00

会場内のモニターを通じて、展覧会担当者とおしゃべりしてみませんか。