MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
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1.岸田劉生《自画像》1913年 豊田市美術館蔵
2.萬鉄五郎《雲のある自画像》1912年 大原美術館蔵
3.奈良美智《Untitled (Broken Treasure)》1995年 徳島県立近代美術館蔵 © Yoshitomo Nara
4.ERIC《血族》より 2016年
5.髙山陽介《無題(頭部 #72)》2020年 © Yosuke Takayama, courtesy of ANOMALY
6.super-KIKI《Selfies》2021年
7.猪熊弦一郎《顔 ブルーの中》1992年 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 © 公益財団法人ミモカ美術振興財団
8.横山裕一『PLAZA』140p 2019年 ©Yuichi Yokoyama, courtesy of 888books, ANOMALY
9.笹岡由梨子《Planaria》2021年

まみえる 千変万化な顔たち Encounter - Infinite Variety of Faces

会期:2021年3月20日(土・祝)-6月6日(日) 
休館日:月曜日(5月3日は開館)、5月6日(木)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団

◎観覧料
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展「猪熊弦一郎展」(仮称)観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金

◎概要
目、鼻、耳、口といった感覚器官が集まる「顔」。皮膚も含めると、視覚や聴覚などの五感全てを受け取る部分です。この顔を通して、私たちは相手を特定し、その心の中を探りながらコミュニケーションを取り、社会生活を送っています。

コロナ禍では、自分も相手もマスクをつけ、顔が見えにくい日常が続いています。けれども、そもそも私たちは相手の顔をどこまで見ているのでしょうか。あるいは、自分の顔は相手にどのように映っているのでしょうか。

本展では、この捉えがたい顔というものに焦点を当て、「私とあなた」「関わりの顔」「顔にあそぶ」という3つのアプローチから、10人の芸術家による表現をご紹介します。時代もジャンルも異なる、多様な顔との出会いをぜひお楽しみください。

1.岸田劉生《自画像》1913年 豊田市美術館蔵
2.萬鉄五郎《雲のある自画像》1912年 大原美術館蔵
3.奈良美智《Untitled (Broken Treasure)》1995年 徳島県立近代美術館蔵 © Yoshitomo Nara
4.ERIC《血族》より 2016年
5.髙山陽介《無題(頭部 #72)》2020年 © Yosuke Takayama, courtesy of ANOMALY
6.super-KIKI《Selfies》2021年
7.猪熊弦一郎《顔 ブルーの中》1992年 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 © 公益財団法人ミモカ美術振興財団
8.横山裕一『PLAZA』140p 2019年 ©Yuichi Yokoyama, courtesy of 888books, ANOMALY
9.笹岡由梨子《Planaria》2021年

【展示構成】
本展は、様々な顔の表現を以下の3つのセクションからご紹介します。

■私とあなた
「私(自己)」と「あなた(他者)」をめぐる顔の表現をご紹介します。外面を正確に写し取るだけでなく、内面にあるものまでをも捉えた作品を展示します。

出品作家:岸田劉生、萬鉄五郎、猪熊弦一郎、木村伊兵衛

■関わりの顔
自分自身や家族、身近な人、知らない誰か、社会、そして国など、人と人との様々な関わりのはざまに浮かび上がる顔の表現を取り上げます。

出品作家:奈良美智、ERIC、髙山陽介、super-KIKI

■顔にあそぶ
感情や内面の表出を目的としない顔の表現もあります。ここでは、顔というモチーフを用いて造形的な実験がなされた作品に焦点を当てます。

出品作家:猪熊弦一郎、横山裕一、笹岡由梨子

展覧会の関連プログラムについては、新型コロナウイルス感染などの状況を確認の上、開催の判断をいたします。開催にあたっては改めてお知らせいたします。

企画展情報

関連プログラム

親子でMIMOCAの日
2021年4月3日(土)・4日(日) 各日10:00-18:00(入館は 17:30 まで)
高校生または18歳未満の観覧者1名につき、同伴者2名まで観覧無料となります。