MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
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「今井俊介 スカートと風景」チラシビジュアル デザイン:長嶋りかこ(village®)
1. 今井俊介《untitled》2011年 個人蔵
2. 「今井俊介“color / form”」HAGIWARA PROJECTS、2014年
3. 今井俊介《untitled》2017年 東京都現代美術館蔵
4. 今井俊介《untitled》2022年 作家蔵
5. 「第8回shiseido art egg 今井俊介“range finder”」資生堂ギャラリー、2014年 撮影:加藤健
6. 「YCC展示プログラム 今井俊介」YCCヨコハマ創造都市センター、2015年 Photo: Kazuomi Furuya
7. 今井俊介《untitled》制作風景 撮影:田中和人
8-11. 「今井俊介 スカートと風景」展示風景 撮影:岡野圭

今井俊介 スカートと風景 Shunsuke Imai: Skirt and Scene

2022年7月16日(土)〜11月6日(日)
休館日:月曜日(ただし7月18日、9月19日、10月10日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)、10月11日(火)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)

主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
助成:一般財団法人自治総合センター、芸術文化振興基金
協力:ホルベイン画材株式会社、HAGIWARA PROJECTS

*7月16日(土)は、都合により、3F cafe MIMOCAの飲食の営業時間を、10:00-14:30までに変更いたします。14:30以降は物販コーナーの一部のみの営業となります。

◎観覧料
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展「猪熊弦一郎展と新収蔵作品による鈴木理策展」観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金

◎概要
鮮やかなストライプが印象的な絵画シリーズを手がける今井俊介(1978- )による、美術館における初個展を開催します。
独自のポップな色彩感覚で、波や旗のようにも見えるイメージを表した絵画シリーズは、ある時ふと何気なく目にした知人の揺れるスカートの模様や、量販店に積み上げられたファストファッションの色彩に強く心を打たれた体験が原点となっています。以降、今井は具象と抽象、平面と立体、アートとデザインという境界を軽やかに行き来しながら、表現の探究を続けてきました。
本展は、その初期作品から最新作まで、絵画を中心に、立体や映像、インスタレーションなど、形態の異なる表現をあわせてご紹介いたします。様々な視覚情報が溢れる現代社会を生きる私たちが、今井による色と形の新鮮なリズムを通して、感覚をひらく機会となれば幸いです。

「今井俊介 スカートと風景」チラシビジュアル デザイン:長嶋りかこ(village®)
1. 今井俊介《untitled》2011年 個人蔵
2. 「今井俊介“color / form”」HAGIWARA PROJECTS、2014年
3. 今井俊介《untitled》2017年 東京都現代美術館蔵
4. 今井俊介《untitled》2022年 作家蔵
5. 「第8回shiseido art egg 今井俊介“range finder”」資生堂ギャラリー、2014年 撮影:加藤健
6. 「YCC展示プログラム 今井俊介」YCCヨコハマ創造都市センター、2015年 Photo: Kazuomi Furuya
7. 今井俊介《untitled》制作風景 撮影:田中和人
8-11. 「今井俊介 スカートと風景」展示風景 撮影:岡野圭

その他のプログラムは当館HP等にてお知らせいたします。また、新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、会期や開館時間等を変更する場合がございます。お出かけ前に当館 HP等でご確認ください。

撮影:田中和人

今井俊介
1978年、福井県に生まれる。2004年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主な個展に「第8回 shiseido art egg 今井俊介 range finder」(資生堂ギャラリー・東京、2014年)、「float」(HAGIWARA PROJECTS・東京、2017年)、「range finder」(Kunstverein Grafschaft Bentheim・ドイツ、2019年)、主なグループ展に「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー・東京、2014年)、「絵画の現在」(府中市美術館・東京、2018年)などがある。東京都現代美術館、福井県立美術館に作品が収蔵されている。

企画展情報

関連プログラム

スペシャルトーク 
今井俊介×天野太郎×長嶋りかこ

2022年10月8日(土) 15:00~16:30(開場14:30)
今井俊介(出品作家)、天野太郎(東京オペラシティ アートギャラリー、チーフ・キュレーター)、長嶋りかこ(village®)によるスペシャルトークを開催します。

今井俊介×tupera tupera クロストーク
2022年9月24日(土) 15:00〜16:30(開場14:30)
企画展「今井俊介 スカートと風景」と瀬戸内国際芸術祭2022記念事業「MIMOCA×tupera tuperaスゴ!すごろくプロジェクト 丸亀市通町商店街編」の同時開催にあわせて、今井俊介とtupera tuperaが語り合います。

サテライト展示
IN マルタス&みなと公園

①IN マルタス 2022年9月24日(土)〜11月6日(日) 9:00-21:30
②IN みなと公園 2022年10月1日(土)、2日(日)、8日(土)、15日(土)、11月5日(土)、6日(日) 16:00-20:00
瀬戸内国際芸術祭2022の秋会期開幕に合わせて、美術館外2か所に今井俊介の作品を展示します。また、今井俊介展オリジナルコースターも配布いたします。

ハッシュタグキャンペーン
2022年9月24日(土)〜11月6日(日)
企画展「今井俊介 スカートと風景」や、マルタスでのサテライト展示の写真をインスタグラムに投稿した方に、今井俊介展オリジナルグッズをプレゼント!

親子でMIMOCAの日
2022年8月20日(土)・21日(日) 各日10:00-18:00(入館は 17:30 まで)
高校生以下または18歳未満の観覧者1名につき、同伴者の方はどなたでも2名まで無料となります。

アーティスト・トーク
2022年7月16日(土)14:00-15:00(開場13:30)
ストライプの絵画シリーズの制作背景やプロセス、本展出品の最新作などについて話します。

ワークショップ情報

いろとかたち
2022年10月30日(日) 10:00-14:30 *途中休憩を含みます
企画展「今井俊介 スカートと風景」に関連して、出品作家の今井俊介さんを講師に招いたワークショップを開催します。